
クアートは、何かの特徴を揃えて作った列の、決まり手を置いた者が勝利するボードゲームです。
16個ある駒は 4種裏表 で 8種類ある特徴をそれぞれ違う組み合わせでもっています。

| フロッピーハット 青・布・頭部・洋風 |
フロッピーハット 赤・布・頭部・洋風 |
カサ 青・布・頭部・和風 |
カサ 赤・布・頭部・和風 |
| シャツ 青・布・胴部・洋風 |
シャツ 赤・布・胴部・洋風 |
ハカマシャツ 青・布・胴部・和風 |
ハカマシャツ 赤・布・胴部・和風 |
| レザーキャップ 青・皮・頭部・洋風 |
レザーキャップ 赤・皮・頭部・洋風 |
レザージンガサ 青・皮・頭部・和風 |
レザージンガサ 赤・皮・頭部・和風 |
| レザートニック 青・皮・胴部・洋風 |
レザートニック 赤・皮・胴部・洋風 |
レザードウ 青・皮・胴部・和風 |
レザードウ 赤・皮・胴部・和風 |
ルール説明
ステップ1

まず対戦者を二名、必要ならば審判も一名用意します。
ステップ2


サイコロで先攻・後攻を決めましょう。 見本ではわかりにくいですが、この場面では対戦者みかんが10を出し、先攻です。
ステップ3

先攻はまず、後攻が置く駒を指定します。 駒入れから指定する駒を選び、テーブルの上に置きましょう。
また、指定する駒に制限はなく、先攻だから青を指定しなければならない、などの決まりはありません。 好きな駒を指定しましょう。
ステップ4

駒を指定された後攻は、4*4のフィールド上の好きな場所に駒を置きます。

そののち、先攻の置く駒を指定し、影でフィールドを隠さないように待機マスにて待機します。
ステップ5

後攻に指定された駒を置き、

同じように駒を指定します。 あとはコレを繰り返します。
ステップ6〜






流れがわかりづらいかもしれませんが、ゲームは進行していきます。
ステップFINAL

何かの特徴を揃えて一列をつくり、列の決まり手を置いた方が勝者となります。
この場合、B-2に青カサを置き、和風列を作った対戦者みかんの勝利です。
それでは、決まり手になる列の種類をいくつか紹介しましょう。
胴体列

部位を胴体部でそろえた列です。 色、素材、様式は関係ありません。
(頭部列も同様です)
布列

素材を布でそろえた列です。 色、部位、様式は関係ありません。
(皮列も同様です)
*カサは布製のものを使っております
青列

色を青でそろえた列です。 部位、素材、様式、また先攻後攻は関係ありません。
(赤列も同様です)
洋風・和風列

様式をそろえた列です。
青いラインで塗りつぶしてある列が洋風列
赤いラインで塗りつぶしてある列が和風列となります。
部位、素材、色は関係ありません。
*これらの列を作っている駒は一例に過ぎません。 例と同じ組み合わせでなくとも列を作る事ができます。